自分の歯車に乗ってこうっと

あろ!

 

若い頃から、もの凄く人生生きていくのが大変だった気がする。

 

特に仕事面。

 

オラ、本当に出来ない君っていうか、上手く空気を読むとか、気を利かすとかそういうことが、全く出来ない人だったんだ。

 

世の中の歯車

とにかく怒られる。

 

なにやっても上司とか先輩に怒られる。

 

子供の頃から、勉強もスポーツもそこそこ出来たのだが、とにかく先生に怒られる。

 

今だってそう。

 

とにかく怒られるのが凄くイヤなんだが、仕事になると、ほぼほぼ絶対怒られる。

 

で、イヤになる。

 

そんな話を友人としていたのだが、何かいい言葉を言ってもらったので、書いておこう!

 

世の中の歯車に乗ろうとするから怒られるんだ。小さくても不格好でもいいから自分の歯車に乗ってればそれでいいじゃん?!

 

まさにそうだった。

 

 

器用に世の中の歯車に乗って、上手く立ち回り出世してという人もいるのだが、どうも俺とは性質が違うみたいだ。

 

なので、そういう方々の歯車にわざわざ俺も乗る必要は全くなかったんだ!!

 

そうだよ〜!

 

あからさまに向かないことするからだ。

 

今後はダサくても不格好でもいいから、自分の歯車に乗っていこうっと!

 

人が乗りたくもない、乗っても怒られるだけの、不快なだけの世の中の歯車に乗ってしまうのはきっと「お金」が問題なんだよね。

 

「お金」がないと生活できない。

 

生活を出来ないと、人は詐欺をやったり、盗みをやったりして道を外してしまう。

 

だから仕方なかく奴隷歯車(イヤな言い方だが)にのってしまう。

 

あの歯車に乗らなくてもよいようになることが、今後の俺の課題だ。


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