一条流がんこラーメン総本家

あろ!

 

このお店には2016年の秋から通っている。

 

間に2週間あけると、なんかの中毒なくらい食いたくてたまらない気持ちになる。

 

そんなラーメン屋さんが四谷3丁目、荒木町にあるこの店なんだ。

 

 

ちなみに我が家からは遠い。

 

が、わざわざ行く

 

普段ラーメン屋さんは家の近くや職場の近くについでで行くんだが、この店は家からわざわざ行く。

 

 

駅でBromptonの自転車を輪行バッグに入れて、荒木町の店に向かって出発だ!

 

 

江戸時代(?)は花街(芸者とかいる華やかな街)だった荒木町は、今もその面影があって、夜は賑やかなんだが、昼は本当に静かな街だ。

 

そんな夜は賑やかなメインストリートにあるマンションの1Fのテナントにこのラーメン屋さんはある。

 

 

いつもはこのBromptonの自転車は、どこにいくのにも店に持ち込むのだが、ここはカウンター7席のみで狭いので店の前にとめる。

 

そして行列に並ぶ。

 

この店は混んでいるので、行列に並ぶことなしに入れることはない。

 

ラーメン界のディズニーランドみたいなもんだ。

 

ちなみに、メニューもおかしい。

 

おらの知ってるだけでも、

  • 上品ラーメン
  • 下品ラーメン
  • 自由が丘ラーメン
  • 100ラーメン
  • 悪魔ラーメン
  • ヒロポンラーメン

というあからさまにおかしい名前のラインナップだ。

 

ちなみに上品ラーメンと自由が丘ラーメンは同じもの、悪魔ラーメンとヒロポンラーメンも「ほぼ」一緒だ。

 

「ほぼ」は話すと長くなるので、ここでは省略させてほしい。そのうち書く。

 

これらのメニューは店内には書かれてないし、メニューというものも存在しない。

 

 

 

店の前。ただものじゃなさ感が漂っている。

 

こんなのがもし民家の玄関の上にあったら、住んでいる人は10中8,9頭のおかしい人だろうな・・・。

 

1時間ほど待って、やっと店に入れた。

 

さっそく注文といきたいところだが、この店は7席しかカウンターがないのに爆裂的に並ぶので、店としてはある程度まとめて注文を取りたいようだ。

 

この日、店主はオラも含め3人分をまとめて注文を取った。

 

店主:「さて、行きましょうか・・・。まずは、、、大盛の方はいらっしゃいますか・・?おりませんか?」

 

(な、なんだよ・・・この大げさ感は・・・?何か高価な美術品のオークションみたいだな・・・?)

 

店主:「おりませんね・・・?では注文に参りましょう・・・右側の方から順番に行きましょうか・・・。」

 

客A:「自由が丘!」

 

客B:「下品!」

 

オラ:「悪魔!!」

 

店主:「おっ、、今回は三者三様の答えが出ました!ファイナルアンサー!?!?」

 

(ラーメンを食いに来ただけなんだが、何かのクイズ番組に出演してる気分だな・・・)

 

さて注文を終えた!

 

この注文をしてからラーメンを待つ間というのが、なんともワクワクする時間なんだよね。

 

 

 

そしてワクワクのクライマックス!

 

きっとこの店で一番のワクワクドキドキする時間は、麺が上がって、チャーシューや味玉をトッピングしている時だと思う。

 

もうすぐそこにあるラーメンが俺の目の前に来る!!俺のモノとなる!!!

 

って時!

 

恋愛も付き合う直前が一番楽しいもんな?

 

 

ついに来た!!

 

悪魔ラーメン(800円)

 

これがまたすっげぇしょっぱいんだ!

 

たぶんオラの人生で食ったことのあるラーメンでもダントツで一番しょっぱい。

 

他のブログだったか食べログだったか忘れたけど、「完食不可能!」とまで書かれてた、笑。

 

まあ、確かに想像を絶するしょっぱさだ。

 

店主:「これを初めて食べた人に美味しさを10点満点で聞くと、大体2か3くらいなんだ。俺もそう思う。けどね、我慢して週1回ペースで4,5回食うと、これじゃなきゃダメになるんだ。」

 

何ともインチキくさい話だが、実は俺もこれじゃなきゃダメになった人の1人なんだ。

 

常習性があるので、別名ヒロポンラーメンともいう。

 

カウンターで「ヒロポン大盛!」「ヒロポン1つ!」とか大声で繰り広げられるんだが、そのうち警察が勘違いして踏み込んでこないか心配になる、笑。

 

ここのことはまたブログに書くような気がする。

 

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