牛丼の食い方

あろ!

 

オラは牛丼の食い方にこだわりを持っている。

 

10代のころから、ずうーっとこの食い方だ。

 

今日はその食い方を教えようと思う。

 

ちなみに「吉野家」「松屋」「すき屋」「なか卯」等々、牛丼屋さんはたくさんあるが、この食い方はどの店でも対応可能な万能型だ。

 

ぜひ試してほしい。

 

準備はいいかい?

 

1!醤油

牛丼が来たら、おもむろにテーブルorカウンターにある醤油をとり、牛丼に大回り2周だ!

 

 

遠慮なくやれ。

 

この工程をしっかりやることで、牛丼の味に深みが増す。

 

2!とうがらし

これも大切だ。

 

もしとうがらしが出るところの穴が小さくて、勢いよく出ないようだったら、遠慮なく容器の蓋を外してしまおう!

 

 

蓋を外した場合は「さざ波」のように繊細にサラサラとかけるのがコツだ。

 

やればやるほど上手くなるので、是非、何度も挑戦して腕を上げてほしい。

 

3!紅ショウガ

最も重要な工程だ。

 

これを忘れると何もかもオジャンだ!

 

恋人の誕生日を忘れようとも、この工程だけは絶対に忘れるな!

 

 

とにかく大胆にだ!

 

何も気にすることない。

 

最低でも、下にある肉が見えなくなるまではかけ続けよう!

 

この行為を俺は「ハートに火をつける」と呼ぶ。

 

ガンガンハートに火をつけて欲しい。

 

これで、食える!!いただきます!!


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