【北海道】富良野の街その1編

 

これは2013年7月の出来事です。

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宿についてひとっ風呂浴びて、早速富良野の街を堪能することにした。

 

ガイドブックはこいつだけを使う!笑

これ以外は使わん!

 

まあ旅館にあったペライチの街案内は貰ったが。

 

さてと、チャリは宿において歩いてみよう!

 

富良野の街をぶらぶらするだけなら、チャリは使わないで歩いたほうがいい。

 

さっそく出てきました。

 

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これ、財津病院だ!

 

看護学校に通う蛍(中島朋子)の就職先にと、父親の黒板五郎(田中邦衛)がプレゼントの【鮭一本】持って、先生に「娘を是非!」と待ち伏せしてご挨拶しにいった病院だ。

 

何か凄くキレイな洋館だったぞい!

 

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建物の脇にはラベンダーが咲いてる。

 

有名なラベンダー畑とかじゃなくても、普通の家の軒先に、さりげなくラベンダーが咲いていたりするのが、富良野の素敵なところだったりするんだよな。

 

財津病院を後にして、富良野の駅前を歩いていたら今度はこれだ!

 

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富良野の「へそまつり」の案内だ!

 

残念ながら俺が行ったのはちょうど【へそまつりの一週間前】だったのだが、、、「へそまつり」は富良野の街の一大祭りイベントだ。

 

この「へそまつり」も「北の国から」ではよく出てたんだよなー。

 

出来る事なら俺も出たいくらいだったぜ!

 

その後、駅前で「北の国から」に出ていた富良野駅前にある喫茶店を探してみたのだが、もうなかった。

 

若き頃の純(吉岡秀隆)が、東京でたま子(裕木奈江)を妊娠させてしまう。純の父親の五郎(田中邦衛)はその責任として、自分が家を作るために持っていた丸太を売り払い、たま子に100万円を送る。

 

しかし、たま子は「受け取れない」とその100万円を純を通して五郎に返す。

 

純がその100万円を五郎に返そうとしたら、五郎が「やっちまったもんはやっちまったもんの見栄ってもんがある!!やっちまったもんは受け取れねぇ!」とその100万円をつっかえした喫茶店だ。

 

純は五郎のその不器用だが温かい父親の愛情に心打たれて泣き崩れる。

 

他にもよく、「北の国から」に出てきた喫茶店だったのだが、残念だな。

 

さて、のども乾いた事だし、富良野市内で「角打ち」を探したのだが、残念ながら富良野には「角打ち」はないようだった。

 

よって、酒屋でビールを買って、富良野駅前のへそ公園で飲む事にしたんだ。

 

「以前あった喫茶店がなくなった残念だ」って話をしたら、どうやら店の人が言うには数年前に再開発があり、駅前の古きよき富良野の風景はもうないらしいんだよな。。

 

非常に残念だが、まあしょうがないな。

 

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北海道限定サッポロクラシック

 

これ、めっちゃくちゃ美味い!ほんっとう美味い!!

 

もうこれさえあれば他には何もいらない!ってくらい美味い!!

 

ちなみにこれは富良野ワイン

 

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何か酔ってきた・・・

 

富良野まで来て公園で酔っ払ってるなんて、東京にいる時とやることが全然変わらないな。。。笑

 

さて、陽も暮れてきたし、富良野の夜を満喫するぜ!

 

旅はまだまだ続くぜ!


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