【北海道】四季彩の丘編

 

これは2013年7月の出来事です。

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あろ!

 

美瑛は「丘のまち」と言われてるだけあり、アップ&ダウンがかなり多い。

 

これ、チャリンコには相当キツいんだよな、、、笑。

 

だが、このアップ&ダウンの両サイドに初めてみる美しい景色が通り過ぎるんだ。

 

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どこまでも大地が続いていくのが北海道(美瑛)の景色だ。

 

空があまりにもデカいのが北海道(美瑛)の景色だ。

 

汗だくになりながらもやっと「四季彩の丘」についた。

 

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俺は、チャリを畳んで中に入った。

 

ここは丘がただ単にあるという感じではなく、りっぱな観光施設として成り立っていた。

 

観光バスが何台もとまってある。

 

中は人、人、人でごった返していた。平日なのにだよ?!?!

 

それくらい人気のスポットなんだろうな。

 

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どうだい?あまりにもキレイだろ?

 

もうさ、完全にノックダウンだ。

 

こんなに「美しいカラーの祭典みたいな状態」を見たのは久しぶりかも知れない。

 

ストライプの花のじゅうたんだよな?

 

中にはトロッコバスのようなものがあって園内を一周できるんだ。

 

残念ながら俺はチャリを持っていたのでトロッコバスには乗れなかったが。。

 

園内にコーヒーを飲みながら休憩できるスポットがあるのだが、そこも椅子取りゲーム状態なくらいごった返してる。

 

聞こえてくる声が日本語じゃなかった。英語でもなかった。たぶん中国語だ。

 

ん?よーく聞いてみたら全ての方向から中国語が聞こえてきた。このごった返してる人たちは全員中国から来た人のようだ。

 

(ここはどこなんだ?ま、まさか日本語は通じるのか・・・?)

 

急に不安になり俺は店員さんに注文する時に聞いたんだ。

 

「アノ、ボクハ、日本人デス。ココハ日本語ハ、、通ジマスカ?」

 

ゆっくりと丁寧にしゃべった。

 

そしたら店員さんは笑いながら言うんだ。

 

「私も日本人ですよ!日本語OKなので安心して下さい、笑」

 

きっとこの辺りは中国では凄く人気のある観光スポットなんだろうな。

 

確かに中国からだと近いし、この自然を見たら来たくなるよね?美瑛町は海外からのお客さんを呼ぶのに成功したんだな?

 

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俺は「四季彩の丘」を後にして、富良野へと向かった。

 

旅はまだまだ続くぜ!

 

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